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KOISTAFF NEWS



01.2.11
全日本愛鱗会の審査研修会で、整形した鯉を上位に入賞することは、望ましくないと言う見解が示されました。
整形は、一般的に病的なものを治すと言う意味ですから、錦鯉の場合は、模様の形成にあたるようです。錦鯉の頭や尾筒の部分の模様を削って形成するケースがあります。
明らかに解るものは、品評会でトップになることは難しくなるでしょう。自然なものと人工的に作った模様での鯉を同じ価値観で評価するのは、どうかと言う意見が出ています。
この問題は、今後明確に方針が決定されるものと思います。



01. 1.29
振興会の全日本錦鯉品評会にて、全体総合優勝を受賞した所有者は、台湾の楊 立青さんです。 おめでとうございます。
全日鱗の徳島大会(1999年秋)では、85超部で紅白の3席でしたが、昨年90cmに成長した立派な阪井紅白は見事に仕上げられており、貫禄十分での受賞でした。
仕上げたのは、広島の阪井養鯉場です。お見事です。


00.11.12
全日本愛鱗会の全国大会は、錦鯉の発祥の地である小千谷にて開催されました。雨が降る寒い日でしたが、振興会の皆様が進行役でZNA審査員達により全体総合優勝が決定されました。全体総合優勝には、島根の瀧川さんが出品した阪井紅白に決定されました。92cmの巨体は、貫禄充分で艶とテリがあり、他の鯉を引き離しての受賞でした。
おめでとうございます。


'99.8.9
USAのカルフォルニア州で発生している鰓病は猛威を振るっており、多くの鯉が死亡しています。これは悲しいことです。特に日本から輸出された鯉に発病が多いことから疑われているようです。日本ばかりではなくイスラエルからの輸入魚の発生も見られています。
主原因を探るべくAKCAから依頼されているUCデイビスの研究者達が協力して調査しております。
発生時期は6月から7月で死亡率が非常に高いと言われており、ほとんど全滅した鯉ディーラーさんも存在しています。
多くの抗生物質が使われておりますが、目立った効果がでていないのが現状のようです。
ウイルスからの二次感染も否定できないため、調査報告を待ちたいと思います。



'99. 1.24
全日本錦鯉振興会主催 国魚の祭典 第31回全日本総合錦鯉品評会において、松本真司氏(大阪)出品の大正三色がみごとグランドチャンピオン(日本一)を受賞しました。
この大正三色は雄鯉ですが、みごとなボリュームに仕上がっており、貫禄十分の錦鯉です。
聞くところによれば日本一を受賞した大正三色は広島の竹田養鯉場の生産鯉とのことで、十歳をこえているそうです。仕上げは岡山錦鯉センターで飼育されていました。

松本さんおめでとうございます。

画像は、品評会入賞鯉の項目を見て下さい。

'98.12.23
全日本愛鱗会の全国大会に於いて入賞された錦鯉の紹介。

グランドチャンピオンに選ばれた大正三色は松之助三色です。この鯉は昨年ぐらいから体にボリュームがつき見応えのある体形で貫禄さえ感じます。この松之助三色は野池で飼育されたそうです。

巨鯉総合優勝に選ばれた紅白は、九州の池永作の紅白と出品者から聞きました。この紅白は岡山錦鯉センターのビックなハウス池で飼育され、みごとな艶とテリを醸し出していました。


'98.11.29
全日本愛鱗会主催 全日本錦鯉品評会の徳島大会は盛大に行われ、成功裏に終了されました。
参加魚は 2,300匹あまりに及び、丹精込めた優れた錦鯉が多く参加しました。

グランドチャンピオン(日本一)は、神谷 龍さんの80超部大正三色が選ばれました。

おめでとうございます。
この大正三色は、すばらしい体形で体調も優れ艶があり、すばらしい品質(紅質、墨質、白地の質)の錦鯉です。
この錦鯉は15歳であるとのことで、今年もつい最近まで野池飼育していたと聞きました。野池で仕上げるのは高等技術であります。

今回のグランドチャンピオン決定方法の紹介。
ベテランの審査員団によりグランドチャンピオン候補をそれぞれのサイズからキャンバス水槽に集合させます。 候補魚は紅白3匹、大正三色3匹、昭和三色3匹が選出され、審査員達は紅白、大正三色、昭和三色の各トップを選出します。それから全ての審査員(42名)によって日本一の錦鯉を決定するための記名投票が行われました。
紅白(三段紅白)と大正三色(丸点三色)の投票数が同数だったため、審査規定により審査委員長がどちらかに1票を投票して決定されます。
審査委員長は大正三色を呼び上げました。すると会場の多数の見物者からのどよめきが聞こえ、栄誉をたたえる拍手が自然とわき起こりました。



'98.11.27
いよいよ全国規模の錦鯉品評会が開幕します。

全日本愛鱗会主催 第34回錦鯉全国品評会 徳島大会 です。

場所 徳島県山城町東浜傍示1 アスティとくしま特設会場
会期 平成10年11月27日から29日
   見学は11月28日から29日午前中。11月28日は審査が行われますから審査中の部所以外は見ることができます。
見学は無料です。

この大会は毎年各地で年一回開催されており、錦鯉界の花形イベントです。優れた美しい錦鯉を一挙に見ることができます。
興味のある方は是非見に行ってください。きっとその優雅さに感動することでしょう。

KOI STAFFのメンバーも参加いたします。



'98.11.15
偉大なる鯉師であり、多くの熱狂的なファン持ち、錦鯉の発展に大きく寄与された大日養鯉場の間野実社長
逝去されました。
ここに謹んでお悔やみ申し上げます。

大日養鯉場は故間野実社長の立派な息子さん達が引き継ぎます。今後も期待したいと思います。


'98.11.10
全日本愛鱗会主催の錦鯉品評会速報

第22回中国地区錦鯉品評会 津山大会
全体総合優勝は11月8日に紅白に決まりました。
全体総合優勝の鯉は88pある素晴らしい体形で三段模様の紅白が受賞しました。
受賞者は広島の菅野さんです。おめでとうございます。

この紅白の写真は、KOISTAFFの品評会入賞鯉の項目の中にアップされています。

第24回東京都支部錦鯉品評会速報

この大会は従来方式とは異なる方式によって初めて試みられた(参加及び受賞形態)ものです。
全体総合優勝は昭和三色で、これまた素晴らしい体形の鯉だそうです。
受賞者は東京の三田さんです。おめでとうございます。

三田さんは、これで3度目の全体総合を獲得されています。それも最初は紅白、次に大正三色、この度が昭和三色と見事に御三家で成し遂げられました。 誠に鯉の見識眼と飼育技術がすばらしいと敬服いたします。



'98.03.28
KOI STAFFが月刊誌「Yahoo! Internet Guide」 5月号(1998年3月28日発売)において、紹介されました。


KOI SHOW NEWS



'98.01.25
 第30回 全日本総合錦鯉品評会 【 速 報 】

1月23〜25日に東京平和島流通センターで開催されていました全日本総合錦鯉品評会(主催、全日本錦鯉振興会)で今年の日本一が決定されました。

 全体総合優勝は 神谷 龍 さん所有の紅白です。

 おめでとうございます。

全体総合の候補鯉4本が選出され審査員全員による記名投票の結果、この鯉を推する審査員が多くすんなり決定されたようです。
仙助系のメスと大日紅白オスの交配からできた鯉だそうです。

この鯉の画像はKOISTAFFのロゴに採用させてもらっている紅白で、Kの字の左側の紅白です。
KOISTAFFも嬉しいです。
これでKを構成する紅白は全て日本一になり、錦鯉の歴史に残る銘鯉達に支えられて頑張って行く所存です。
 
錦鯉の情報



'98.01.01
 昨年は野池での受難が比較的あったようです。
野池での上がりが比較的悪かったからで、その原因として上げられるものは次のよ
うなものが推定されています。

 対策の検討

 これらは錦鯉の愛好家から見た表現で、2つといない大事な錦鯉を失わないようにするための検討であり、現実は必ずしも理想とならないことをご理解ください。

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