コロナ対応への免疫力を高める

息を吐くときは、肺に付随した横隔膜が上がりお腹がへこみ、
息を吸うときは、横隔膜が下がりお腹がふくらみ肺が大きく拡大します。
その結果、息を大きく吐き、大きく吸うことで、酸素吸入量が大きくなります。
肺の細胞面積は、畳8畳分ぐらいの広さですので、このようにして
息を充分吸うことで酸素吸入量が拡大して、肺の細胞が活性化されます。
先ずは、大きく息を吐き、大きく息を吸うことが、
コロナ対応への免疫力を高めます。

※参考資料※肺胞・成人の場合、その表面積の総計は100㎡(30.25坪)に近い。

令和3年5月9日 日曜坐禅会(曹源寺原田正道老師) 馬場久雄メモより

日常のコロナ対策として

私達の体は、肺の機能を含め60兆の細胞で支えられています。
その細胞を維持し活性化するには、酸素を沢山吸入することが大切です。
先ず息を大きく吐く習慣を身につけましょう。
酸素が沢山入ってきます。
私達の日常生活は外の世界、情報、スマホ等の影響で、吐く息が
少なくなり、体を支えるための酸素吸入の力が弱体化して
今日の惨状を招いています。
コロナ対策として、三蜜を含め、気持ちの張りと免疫力を
高めることが大切です。

令和3年5月2日 日曜坐禅会 馬場久雄メモより